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8月に日本フィリピン社会保障協定発効 社会保険の二重払い防止

2018年5月27日(日) 19時29分(タイ時間)
【日本、フィリピン】日本の外務省によると、日本とフィリピンでの社会保険料の二重払いを防止する日フィリピン社会保障協定が8月1日に発効する。

 日本とフィリピンの企業からそれぞれ相手国に一時的に派遣される被用者(企業駐在員など)は、両国で年金制度加入が義務付けられているため、社会保険料を二重に払う必要がある。今回の協定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入する。また、両国での保険期間を通算して、それぞれの国での年金の受給権を確立できる。
《newsclip》

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