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狂犬病に注意 バンコク、チョンブリなど タイ保健省

2018年5月27日(日) 19時32分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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【タイ】タイ保健省は狂犬病の感染が懸念される地域として、バンコク都、東部チョンブリ県、東北部スリン県、コンケン県、シーサケート県、南部ナコンシータマラート県を挙げ、注意を呼びかけている。

 同省によると、年初から5月21日までに報告があった狂犬病患者は9人で全員が死亡した。患者がみつかったのは東北部スリン県、ブリラム県、ナコンラチャシマ県、ヤソートン県、ノンカイ県、南部ソンクラー県、トラン県、パタルン県、中部プラジュアブキリカン県。

 同期間の動物の感染例はイヌ805匹、ウシ66匹、ネコ33匹で、49都県で報告があった。

 バンコク都庁は24日、狂犬病対策として、都内ラクシー区ソイ・チンナケート2通りで80頭以上の野犬を捕獲し、北部ウタイタニ県のイヌ保護センターに移送した。6月には発注していた狂犬病ワクチン20万回分が届くとしている。

 狂犬病は狂犬病ウイルスによる感染症で、感染した哺乳類にかまれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで感染する。発病後の有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡する。2017年に報告があったタイ国内の狂犬病患者は8県の11人で、全員が死亡した。
《newsclip》

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