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VWグループ、中国で電動モビリティ戦略を推進…今後数か月で3工場開設へ

2018年5月29日(火) 20時20分(タイ時間)
フォルクスワーゲングループの中国新工場の開所式の画像
フォルクスワーゲングループの中国新工場の開所式
フォルクスワーゲングループは5月28日、今後数か月間に中国に3つの新工場を開設すると発表した。

これらの新工場は、青島、天津、佛山の3都市に立地。フォルクスワーゲングループと第一汽車(FAW)の中国合弁、一汽フォルクスワーゲンの工場となる。

3か所の新工場は、フォルクスワーゲングループの電動モビリティ戦略をさらに進めるために建設される。フォルクスワーゲングループは2025年までに、中国で年間150万台のNEV(ニュー・エナジー・ビークル=EVやプラグインハイブリッド車)を販売する計画。今後7~8年間で、40のNEVを発売する構想を掲げている。

フォルクスワーゲングループと中国の合弁パートナーは、2022年までに電動モビリティ、自動運転、デジタル化、新しいモビリティサービスに、およそ150億ユーロを投資する、としている。
《森脇稔@レスポンス》


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