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出所後はバイク運転手? タイ麻薬犯意識調査

2018年5月29日(火) 20時21分(タイ時間)
バンコク都内で押収された麻薬(5月28日)の画像
バンコク都内で押収された麻薬(5月28日)
写真提供、タイ警察
【タイ】タイの民間世論調査機関スーパーポールが麻薬取締法違反で服役中の受刑者を対象に5月1―26日に実施したアンケート調査(回答者379人)で、「出所後、また服役すると思うか」という質問に、初犯の31.9%、前科ありの46.1%が「はい」と回答した。

 再度服役すると思う理由には、「昔の仲間と付き合うから」、「更生の機会がない」、「仕事がない」、「金がない」などが挙がった。

 「出所後、就労可能な技能は?」という質問では、「バイクの運転」が91.6%と最も多かった。次いで「自動車の運転」64.2%、「タイピング」30.2%、「調理」26.1%、「家電修理」19.9%と続いた。

 回答者の学歴は「小卒以下」39.4%、「中卒」32.7%、「高卒」26.6%、「大卒以上」1.3%で、全体の57.7%が初犯だった。
《newsclip》

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