RSS

ラオス南部に水力発電ダム、タイ政府系電力会社など

2018年5月31日(木) 02時45分(タイ時間)
【ラオス】タイ政府系電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディング(RATCH)は30日、ラオス南部のセーコン川に出力340メガワットの水力発電ダムを建設することでラオス政府と合意し、29日に契約に調印したと発表した。

 事業総額は8億3500万ドル。RATCHが60%、タイの電力会社Bグリムパワーが20%、ラオス・ワールド・エンジニアリング&コンストラクションが20%出資する。
《newsclip》

注目ニュース

ラオス南部の水力発電所稼働、タイ社が開発運営newsclip

【ラオス】タイの電力会社Bグリムパワーがラオス南部のチャンパーサック県に建設したセーナムノイ2水力発電所(出力6・7メガワット)とセーカタム1水力発電所(同13・4メガワット)が7月30日、商業運...

【ラオス】関西電力によると、同社が45%出資するラオスの水力発電所「ナムニアップ1」の建設現場で、現地時間の7月28日午後9時50分ごろ、高圧ガスボンベが破裂し、ベトナム人の建設作業員6人が死亡、...

【シンガポール】日本工営(東京都千代田区)は9日、シンガポールの水力発電事業投資会社アイロンモントハイドロの第3者割当増資を引き受け、1000万ドル出資すると発表した。

特集



新着PR情報