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KDDIとフレクト、東南アジアでリアルタイム車両管理サービス

2018年5月31日(木) 19時36分(タイ時間)
【東南アジア、中東】KDDI(東京都千代田区)は28日、フレクト (東京都中央区)のリアルタイム車両管理サービス「キャリオット」を東南アジア、中東で展開すると発表した。

 「キャリオット」は車のシガーソケットなどにデバイスを差し込むだけで、インターネット経由で車両の速度、走行距離、エンジン回転数、燃費、主電源電圧などの情報をデジタルデータとして取り出すことができる法人向けリアルタイム車両管理サービス。車両の情報を可視化できるため、コンプライアンス強化や安全性の向上につながり、コスト削減や業務効率化が可能。

 KDDIはまず、東南アジア、中東の日本法人向けに展開し、その後、地場企業への販売を強化する。

 東南アジアは複数の国が隣接し、国をまたいで車両が走行するケースが多く、車両のトレーサビリティ管理に問題がある。危険運転が原因の事故も多く、ドライバーの教育も課題となっている。
《newsclip》


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