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東洋エンジニアリング、インドネシアで石化プラント受注

2018年5月31日(木) 19時36分(タイ時間)
【インドネシア】東洋エンジニアリングは31日、インドネシア最大の石油化学会社チャンドラアスリ・ペトロケミカル(CAP)と同社子会社のペトロケミア・ブタジエン・インドネシア(PBI)から石油化学プラントを受注したと発表した。

 受注したのはジャワ島西部チレゴンの石化コンプレックス内に新設するブテン-1製造設備(年産能力4.3万トン)とメチルターシャリーブチルエーテル(MTBE)製造設備(同12.7万トン)、石化コンプレックス全体のフレアシステムの建設。2020年完工の予定。

 東洋エンジニアリングはCAP向けに1990年代にエチレン製造設備、2000年代後半にブタジエン製造設備、エチレン生産能力増強プロジェクトの実績があり、現在、CAP向けに年産40万トンのポリエチレン製造設備プロジェクトを、シンセティック・ラバー・インドネシア(仏ミシュランとCAP子会社の合弁会社)向けに年産12万トンの合成ゴム製造設備を、PBI向けにブタジエン生産能力を現行の年産10万トンから13.7万トンに増強するプロジェクトを遂行中。
《newsclip》

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