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GMOのVCファンド、インドネシアの後払い決済事業者に投資 

2018年5月31日(木) 19時36分(タイ時間)
【インドネシア】GMOインターネットグループでベンチャー投資・インキュベーション事業を行うGMOベンチャーパートナーズ(東京都渋谷区)はフィンテック分野に重点投資するベンチャーキャピタル(VC)ファンドを設立し、6月から新規投資を開始する。

 約30億円で設立し、上限100億円をめどに募集活動を行う。フィンテック関連スタートアップ、独自の高い技術、事業モデルを持ち、グローバルで事業展開が可能なインターネットサービス関連スタートアップが投資対象で、日本国内、北米に加え、インド、東南アジアへの投資も想定している。

 最初の投資先はインドネシアで後払い決済事業を手がけるFinAccel(シンガポール)。クレジットカードを保有していない個人向けの与信アルゴリズムに強みがある。大手銀行と同等の与信精度が評価され、現地の大手電子商取引(EC)サイトの大半に導入されるなど、急成長している。
《newsclip》

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