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ホンダ、中国での四輪車販売が累計1000万台に 約20年で達成

2018年6月4日(月) 19時53分(タイ時間)
ホンダ・アコード 新型の中国仕様(北京モーターショー2018)の画像
ホンダ・アコード 新型の中国仕様(北京モーターショー2018)
ホンダ・クライダー(中国語名:凌派)の画像
ホンダ・クライダー(中国語名:凌派)
ホンダは6月4日、中国での四輪車累計販売1000万台を達成したと発表した。中国進出から約20年での達成となる。

ホンダは1998年7月、中国で最初の合弁企業となる広州本田汽車有限公司(広汽本田)を設立し、中国での事業を開始した。その後、2003年7月には、東風本田汽車有限公司(東風本田)を設立。『アコード』『フィット』『CR-V』『シビック』などのグローバルモデルや、『クライダー』や『グレイズ』などの中国専用モデル、さらにはアキュラブランドなど、豊富なモデルラインアップを中国ユーザーに提供してきた。

ホンダの中国での年間四輪車販売は2015年に初めて100万台を突破。その後も順調に販売実績を伸ばし、2016年には126万台、2017年には145万台超の販売を記録。今回、ホンダは、2018年5月末時点で、中国での四輪車累計販売台数が1000万台を達成した。内訳は広汽本田が約610万台、東風本田が約390万台となる。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》


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