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DIC インドネシア工場ボイラー用燃料にパーム椰子殻、CO2排出削減で

2018年6月11日(月) 02時15分(タイ時間)
DICグラフィックス工場の画像
DICグラフィックス工場
写真提供、DIC
【インドネシア】DIC(東京都中央区)は8日、インドネシアの完全子会DICグラフィックスの顔料工場で、ボイラー用燃料の一部を石炭からパーム椰子殻に置換する取り組みを今年1月から本格的に開始したと発表した。

 二酸化炭素(CO2)の排出量削減が狙い。パーム椰子殻の比率を25%まで引き上げ、CO2排出量を年間約1万トン(2016年比15%)削減する。

 パーム椰子殻はCO2排出を抑制する有効な手段として注目されている。インドネシアは世界2位のパームオイル生産国で、オイルを抽出した後のパーム椰子殻が豊富。
《newsclip》


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