RSS

タイから輸出のシアン化ナトリウム15トン、ミャンマー当局が押収 覚醒剤原料か

2018年6月11日(月) 21時54分(タイ時間)
タイから輸出のシアン化ナトリウム15トン、ミャンマー当局が押収 覚醒剤原料かの画像
タイから輸出のシアン化ナトリウム15トン、ミャンマー当局が押収 覚醒剤原料か
タイから輸出のシアン化ナトリウム15トン、ミャンマー当局が押収 覚醒剤原料かの画像
タイから輸出のシアン化ナトリウム15トン、ミャンマー当局が押収 覚醒剤原料か
【ミャンマー、タイ】ミャンマー当局は2日、タイ北部チェンライ県メーサイからミャンマー東部シャン州タチレクに大型トラックで搬送されたシアン化ナトリウム15トンを押収し、トラックを運転していたタイ人の男を逮捕した。

 タイ当局が10日、明らかにした。シアン化ナトリウムは毒性があり覚醒剤の原料となる。

 押収されたシアン化ナトリウムは当初、ミャンマーの金鉱で使用するという名目で、メコン川に面したチェンライ県チェンセンの港から貨物船でミャンマーに運ばれる予定だった。しかし、タイ当局が危険だとして水路での搬送を許可しなかったため、トラックでの輸送に切り替えられた。タチレクに輸入された際に、ミャンマー当局が、書類に不備があるとして押収した。覚醒剤の原料として密輸された疑いが強いとみて、捜査を進めている。
《newsclip》

特集



新着PR情報