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プノンペンの送配電網整備 住友電工が高圧地中送電ケーブル受注

2018年6月12日(火) 13時44分(タイ時間)
【カンボジア】住友電気工業は11日、同社とトーエネック(名古屋市)、独シーメンスの3社が、カンボジア電力公社から、プノンペン首都圏の送配電網整備事業を受注したと発表した。

 円借款事業で、事業総額は約64.8億円。プノンペン首都圏で変電所の新増設、送電線・配電線の敷設、系統安定化装置の導入などを行う。

 住友電工は変電所間を結ぶ高圧地中送電ケーブル(ケーブル長約20キロ)を納入する。

 プノンペンはカンボジアの電力需要の約7割を占める。送変電・配電設備の容量の限界や系統制御システムの未整備から停電発生時に停電エリアが大きくなり、復旧に長時間を要する状況にある。
《newsclip》


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