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積水化学、タイで戸建て分譲事業

2018年6月13日(水) 00時15分(タイ時間)
【タイ】積水化学工業は12日、戸建て分譲事業を手がける合弁会社をタイに設立すると発表した。

 新会社は「PFセキスイJV」。資本金2億バーツで、積水化学が49%、タイの大手不動産デベロッパー、プロパティー・パーフェクトが51%出資する。第1弾として、プロパティー・パーフェクトが保有する既存分譲地内で約70区画(売り上げ総額約70億円)を開発し、2019年に販売を開始する。

 積水化学は2009年に、タイの王室系複合企業サイアム・セメントと合弁で、タイでユニット住宅事業を手がけるセキスイSCGインダストリーとSCGセキスイ・セールスを設立。2013年に現地のユニット住宅量産工場が竣工し、これまでに800棟を超えるユニット住宅を供給した。新合弁会社の戸建て分譲事業にも同工場からユニット住宅を供給する。
《newsclip》

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