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タイ南部の人気観光地、宿泊施設の9割が無許可営業か

2018年6月13日(水) 21時15分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、ピーピー島などで知られるタイ南部の人気観光地、クラビ県で、宿泊施設の多くが営業許可を得ていないことが明らかになった。

 地元当局が5月から、ピーピー島を含むクラビ県クラビ郡の宿泊施設104軒を調査したところ、ホテルの営業許可を取得していたのは9軒だけだった。無許可営業の宿泊施設のほとんどは土地の権利書がなく、違法に建設、営業しているとみられる。
《newsclip》

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