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【CESアジア2018】出展社数は4年前の約2倍、AI・自動運転関連で熱気

2018年6月15日(金) 12時01分(タイ時間)
今年で4回目の開催となった「CES asia」の画像
今年で4回目の開催となった「CES asia」
CES asia2018の会場となった「SNIEC」の画像
CES asia2018の会場となった「SNIEC」
日本の自動車メーカーとして初めてホンダが出展の画像
日本の自動車メーカーとして初めてホンダが出展
サプライヤーでは三菱電機が日本企業として初出展の画像
サプライヤーでは三菱電機が日本企業として初出展
自動車メーカーの出展が目白押しで、まるでモーターショー?と思わせるの画像
自動車メーカーの出展が目白押しで、まるでモーターショー?と思わせる
EVとして人気が高い中国・BYDの最新モデルの画像
EVとして人気が高い中国・BYDの最新モデル
最大の注目は“中国版テスラ”とも言われるバイトンがいよいよ市販モデルを投入するの画像
最大の注目は“中国版テスラ”とも言われるバイトンがいよいよ市販モデルを投入する
会場にいた“人魚姫”の画像
会場にいた“人魚姫”
水中ドローンも人気を呼びそうだの画像
水中ドローンも人気を呼びそうだ
会場内には多彩なアトラクションも用意されたの画像
会場内には多彩なアトラクションも用意された
CES asia2018の画像
CES asia2018
百度が出展した「Apollo」プラットフォームの展示の画像
百度が出展した「Apollo」プラットフォームの展示
CES asia2018の画像
CES asia2018
米国のコンシューマー技術協会(CTA)が主催する「CESアジア2018」が6月13日より中国・上海市でスタートした。今年は開催4回目となり、スタート時の4年前の約2倍となる約500社が参加。ベンチャー100社が含まれるものの、過去最高の規模で会場には熱気にあふれた。

CESは本来、コンシューマ向けの家電製品を中心としていたが、ラスベガスでの開催と同様、自動車関連の出展が際立っている。その数は50社以上にも上り、日本からはホンダが自動車メーカーとして初出展。サプライヤーとしては三菱電機が同じく初出展した。他に日本のAV系メーカーとしてはオンキヨー、オーディオテクニカが昨年に続く出展を行っていた。

その他、自動車メーカー系ではヒュンダイ(現代自動車)、キア(起亜自動車)、広州汽車集団、第一汽車、BYD(比亜迪)、キャデラック(GM)が参加。中でも“中国版テスラ”として注目を浴びているバイトンが2019年中に市販モデルを投入すると大々的なカンファレンスを開催。まるでモーターショーのようなイベントが目白押しとなった。

また、サプライヤーとしてはドイツの大手ボッシュとコンチネンタルが出展。自動運転に向けた地図メーカーは中国系の百度(Bai-du)と北京四維図新科技(Navinfo)が出展。特に百度は新たなプラットフォームとして提案する「Apollo」を別ブースとして出展する力の入れようだった。

また、あらゆるものがネットにつながる「IoT」関連の出展も数多く、AIを使った様々なデモが行われた。会場では“水中ドローン”などへの人気も高く、多くの来場者が強い関心を寄せていた。CESアジアに出展したのは13カ国・地域から企業で、その7割を中国企業が占める。15日までの開催期間に4万人が訪れる見通しとなっている。
《会田肇@レスポンス》


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