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2路線共通乗車カード発売 バンコク都市鉄道パープルラインとブルーライン

2018年6月18日(月) 23時56分(タイ時間)
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【タイ】バンコクの都市鉄道パープルラインとブルーライン(地下鉄MRT)の双方で利用できる乗車カード「MANGMOOM」が23日から、パープルラインの各駅で発売される。価格は150バーツ。枚数に限りがあるため、購入できるのは1人1枚で、身分証明証の提示が必要。。

 パープルライン(全長23キロ)はバンコク北西郊外のノンタブリ県とバンコク北部バンスー区を結ぶ路線で、南東の終点であるバンスー区タオプーン駅でブルーラインと接続する。ブルーライン(全長21キロ)はバンスーから南下し、バンコク都心のビジネス街であるアソーク、シーロムを通り、西に転じてタイ国鉄(SRT)バンコク駅があるフワラムポーンに至る。

 両路線の事業主体であるタイ電車公社(MRTA)によると、「MANGMOOM」は10月から、バンコク郊外のスワンナプームと都内を結ぶ高架電車エアポートレイルリンク、バンコク大量輸送公社(BMTA)が運営するバンコク首都圏の路線バスでも利用できるようになる。
《newsclip》

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