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アグリメディアとメイコー、ベトナムで野菜生産

2018年6月29日(金) 00時16分(タイ時間)
【ベトナム】遊休地を活用した市民農園など農業関連事業を手がけるアグリメディア(東京都新宿区)は電子機器製造のメイコー(神奈川県綾瀬市)と共同で、ベトナムで農業ビジネスを開始する。

 ハノイの約5ヘクタールの農地でトマト、ピーマン、クウシンサイなど約20品目を有機農法で栽培し、生産した野菜を今秋から、富裕層や現地駐在員をターゲットに、ハノイのスーパーマーケット、有機野菜専門店などで販売する。

 ベトナムでは安心、安全な野菜の需要が高く、農業の生産性にも改善の余地があることから、事業機会が大きいと判断した。今年度に栽培体制を確立し、来年度に本格的に展開する。日本産農産物の現地での販売、人材関連事業、農業体験事業、外食などへの展開も視野に入れ、2023年度で売上高14億円を目指す。
《newsclip》

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