RSS

タイ当局、外国人不法就労者の取り締まり強化

2018年7月2日(月) 23時30分(タイ時間)
【タイ】タイ当局は1日から、外国人不法就労者の取り締まりを強化する。

 雇用者に対する罰金は就労者1人につき1万―10万バーツ、違反を繰り返した場合の罰則は罰金5万―20万バーツ、禁錮1年以下で、外国人労働者の雇用が3年間禁止される。

 不法就労者への罰金は5000―5万バーツ。 

 タイ当局は数百万人に上るとみられる外国人不法就労者を法の枠組み内に収めるため、国内各地に臨時事務所を設け、6月30日まで、ミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国からの労働者の登録、臨時労働許可証の発行を行った。累計の登録者数はミャンマー人77万7217人、カンボジア人35万840人、ラオス人5万9746人。一斉登録作業の終了を受け、取り締まりに転じる。
《newsclip》

注目ニュース

タイ政府、大工など12業種で外国人就労解禁newsclip

【タイ】タイ政府は外国人の就労を禁じている39職種のうち12職種について、7月から就労を認める。6月21日の外国人労働政策委員会会合(委員長、アドゥン労相)で承認した。

【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ軍事政権は6日の閣議で、タイ国内で外国人を労働許可証を取得せずに雇用した場合の雇用者に対する罰金を不法就労者1人あたり40万―80万バーツから1万―10万バーツに引き下げ...

特集



新着PR情報