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日産、中国系ファンドへのバッテリー事業売却を中止

2018年7月2日(月) 23時30分(タイ時間)
日産リーフに搭載されているリチウムイオン電池(参考画像)の画像
日産リーフに搭載されているリチウムイオン電池(参考画像)
日産自動車は、リチウムイオン電池子会社のオートモーティブエナジーサプライを、中国系ファンドのGSRキャピタルへの売却を中止すると発表した。

日産はオートモーティブエナジーサプライからバッテリー事業を分社化して、GSRキャピタルが設立したGSRエレクトリック・ビークル(UK)に6月29日付けで売却する予定だった。

日産によると同日にGSRキャピタルから事業を買収するための資金が不足しているとの連絡があった。このため、日産はGSRへのバッテリー事業の売却を一旦中止する。

日産では、今後についてはGSRへの再度売却も含めて検討する。
《レスポンス編集部@レスポンス》


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