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タイ北部の県知事「洞窟で少年サッカーチームの13人発見、生存」 6月23日から行方不明

2018年7月3日(火) 00時08分(タイ時間)
6月29日に現場を訪れたプラユット首相の画像
6月29日に現場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
6月29日に現場を訪れたプラユット首相の画像
6月29日に現場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
6月29日に現場を訪れたプラユット首相の画像
6月29日に現場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
洞窟内で休憩する兵士らの画像
洞窟内で休憩する兵士ら
写真提供、タイ陸軍
【タイ】タイ北部チェンライ県のナロンサック知事は2日、同県メーサイ郡タムルアン・クンナムナーンノーン公園の洞窟で6月23日から行方不明になっていた同県のサッカーチームの少年12人とコーチの男性(25)が洞窟内で生存していることを確認したと発表した。

 雨水で浸水した洞窟を捜索した英国人の潜水士が発見した。今後、地上に連れ戻す救出作業を行う予定。

 少年らは洞窟を訪れていた際に、雨水の流入による水位の上昇で閉じ込められたと見られている。 

 少年らの捜索にはタイ当局、米軍など1000人以上が参加。洞窟内の水を排水したり、洞窟内部に至る入り口を探すなど救出活動が続けられていた。プラユット首相が捜索現場を訪れるなど、タイ中の注目を集めていた。
《newsclip》

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