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住友林業、バンコク・チャオプラヤ川沿いに高層マンション

2018年7月8日(日) 18時44分(タイ時間)
【タイ】住友林業はタイの不動産デベロッパー、プロパティーパーフェクト(PF)、PF傘下のグランド・アセット・ホテルズ&プロパティーと設立する特定目的会社を通じ、バンコクのチャオプラヤ川沿いで高層分譲マンションを開発する。

 地上60―70階、総戸数500―600戸で、2019年5月着工、2022年完工を見込む。総投資額は約2億6600万ドル。

 特定目的会社には住友林業が49%、PF側が51%出資する予定。  

 住友林業とPFは共同で、バンコク都内のソイ・スクムビット59通りで分譲マンション(約310戸、2020年完成予定)を開発中で、今回が2件目の共同事業。
《newsclip》

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