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豪シンクタンクの平和度ランキング 日本9位、タイ113位

2018年7月11日(水) 00時00分(タイ時間)
【アジア】オーストラリアを拠点とするシンクタンク、経済平和研究所が国内の治安、軍事費、近隣国との関係などから各国・地域の平和度を指数化した2018年版の「世界平和度指数(GPI)」で、タイは調査対象の163カ国・地域中113位だった。

 人口当たりの受刑者数の多さ、テロの影響などが低評価につながった。

 最も平和とされたのはアイスランドで、2位ニュージーランド、3位オーストリア、4位ポルトガル、5位デンマーク、6位カナダ、7位チェコ、8位シンガポール、9位日本、10位アイルランド。

 下位は160位イラク、161位南スーダン、162位アフガニスタン、163位シリア。

 主要国とアジア諸国・地域は17位ドイツ、25位マレーシア、34位台湾、46位ラオス、49位韓国、55位インドネシア、57位英国、60位ベトナム、61位フランス、96位カンボジア、106位ブラジル、112位中国、121位米国、122位ミャンマー、125位南アフリカ、136位インド、137位フィリピン、140位メキシコ、150位北朝鮮、154位ロシア。
《newsclip》

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