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東電と三菱日立パワーシステムズ、フィリピンで火力発電所遠隔監視サービス

2018年7月16日(月) 22時16分(タイ時間)
【フィリピン】東京電力フュエル&パワー(東京都千代田区)と三菱日立パワーシステムズ(横浜市)は12日、フィリピンのティームエナジーが運営するパグビラオ火力発電所向けに遠隔監視サービスの提供を開始した。

 両社は共同構築した異常予兆検知モデルを2017年4月に同発電所に適用し、IoT(モノのインターネット)プラットフォーム上でデータを共有することにより、遠隔監視によるボイラーなどの異常兆候の早期発見から、原因分析、対策まで一貫した支援を行ってきた。これまでの両社の取り組みが評価され、受注の第一弾として、遠隔監視サービスの提供に至った。
《newsclip》

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