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五洋建設など、ジャカルタ首都圏東部の大型港湾工事受注

2018年7月18日(水) 21時31分(タイ時間)
【インドネシア】五洋建設は17日、同社と東亜建設工業、りんかい日産建設、インドネシアのPP社、ウィジャヤ・カルヤ社の共同企業体がインドネシア政府から大型港湾工事を受注したと発表した。

 国際協力機構(JICA)の円借款事業で、ジャカルタ首都圏東部のパティンバンに新港(コンテナターミナル、カーターミナルなど)を建設する。受注額約500億円、工期約25カ月。

 日系企業の製造拠点も多数集積するジャカルタ首都圏では、貨物輸送量の増加などにより、主要港であるタンジュンプリオク港へのアクセス道路の渋滞が深刻化している。パティンバン港の建設により、一極集中している貨物輸送が分散し、首都圏の物流が効率化することが期待される。
《newsclip》

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