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鶏肉の4割から抗生物質 タイ消費者団体調査

2018年7月22日(日) 18時44分(タイ時間)
【タイ】タイの消費者団体「ファウンデーション・フォー・コンスマーズ」は19日、9―15日にバンコク首都圏のスーパーマーケット、市場で購入した鶏肉62サンプルのうち26サンプルから2種類の抗生物質が検出されたと発表した。

 調査したのは胸肉32サンプルとレバー30サンプルで、このうち5サンプルからフルオロキノロン系抗生物質のエンロフロキサシンが、21サンプルからテトラサイクリン系抗生物質のドキシサイクリンが検出された。

 検出されたドキシサイクリンはいずれもタイ保健省の定める基準値内だった。

 同団体によると、タイ当局は出荷時点で残留していないこと条件にエンロフロキサシンの使用を認めている。
《newsclip》

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