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ラオス南部で建設中のダム決壊、数百人不明 韓国電力公社など出資

2018年7月24日(火) 17時23分(タイ時間)
【ラオス】ラオス国営通信社ラオ・ニューズ・エージェンシーによると、23日午後8時ごろ、ラオス南部アッタプー県で、建設中の水力発電ダムが決壊し、ダム下流の住民数人が死亡、数百人が行方不明になった。

 事故が起きたのはセーピヤン・セーナムノイ水力発電ダムの建設現場。約50億立方メートルの水が流出し、下流の集落を押し流した。

 セーピヤン・セーナムノイ水力発電ダムは複数のダムからなり、出力410メガワット。開発運営会社には韓国のSKエンジニアリング・アンド・コンストラクションが26%、韓国電力公社傘下の韓国西部発電が25%、タイの電力会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングが25%、ラオス政府傘下のラオ・ホールディング・ステート・エンタープライズが24%出資している。
《newsclip》


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