RSS

中外製薬、シンガポールで研究強化

2018年7月30日(月) 06時15分(タイ時間)
【シンガポール】中外製薬(東京都中央区)は26日、創薬力の向上を目指し、シンガポールの研究子会社チュウガイ・ファーマボディ・リサーチ(CPR)の事業を拡張すると発表した。

 CPRの活動期間を5年間延長し、2022年から2026年までに総額2億8200万シンガポールドルを投資する。CPRと鎌倉、富士御殿場の研究所の専門性を総合し、次世代抗体技術を活用して開発候補品の創製を加速する。

 CPRは新規抗体医薬品の創製に特化した研究を目的に2012年に設立された。当初、2016年までの5年間の活動を予定していたが、その後、活動期間を5年間延長し、2012年から2021年までの10年間で、4億7600万シンガポールドルの投資を予定している。
《newsclip》

特集



新着PR情報