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住友商事、マレーシアのデジタル広告会社に2000万ドル出資

2018年7月31日(火) 11時20分(タイ時間)
【マレーシア】住友商事は27日、東南アジア、南アジアでデジタル広告事業を手がけるマレーシア企業アジアータ・デジタル・アドバタイジングに2000万ドル出資したと発表した。出資比率は明らかにしていない。

 アジアータ・デジタル・アドバタイジングは東南アジア、南アジア13カ国でモバイル通信事業などを展開するアジアータ・グループ(マレーシア)傘下。3.5億人に上るアジアータ・グループの顧客情報や利用データを匿名化して分析するプラットフォームを持つ。

 住友商事はAI(人工知能)、ビッグデータ解析などの先端技術を活用し、アジアータ・デジタル・アドバタイジングのプラットフォームの高度化を進めるほか、成果報酬型広告をはじめとするデジタル広告のノウハウの提供、日系広告主の開拓支援などを行う。マイクロファイナンス、送金、決済などを行うフィンテック事業やIoT(モノのインターネット)事業といった新事業にも共同で取り組む。
《newsclip》

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