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三井物産と日本政策投資銀行、東南アジアの総合食品会社に出資

2018年7月31日(火) 11時21分(タイ時間)
穀物輸入設備の画像
穀物輸入設備
写真提供、三井物産
船舶受入設備の画像
船舶受入設備
写真提供、三井物産
【シンガポール】三井物産と日本政策投資銀行は30日、三井物産が60%、日本政策投資銀行が40%出資する特別目的会社がシンガポールの総合食品会社FKSフード&アグリの第三者割当増資を引き受け、約114億円で同社株の8.5%を取得したと発表した。

 FKSはインドネシアを中心とした東南アジアで穀物の輸入販売、港湾運営、精糖、製粉などの事業を展開している。従業員約3000人。
《newsclip》

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