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観光目的の日本人と韓国人、ミャンマーがビザ免除

2018年7月31日(火) 20時06分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマーの英字紙グローバル・ニューライト・オブ・ミャンマー(電子版)によると、ミャンマー政府は今年10月1日から2019年9月末まで、観光目的でミャンマーに渡航する日本人と韓国人に対し、ビザなしでの入国を認める。

 出入国を認めるのは国際空港(ヤンゴン、マンダレー、ネピドー)、国際港、タイとの陸路国境検問所。

 また、10月1日から、国際空港で入国する観光目的の中国人に対し、到着時ビザを発給する。料金は50ドル、滞在期間30日。

 ミャンマーはイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害で国際的に非難を浴び、外国人観光客が減少している。特に欧米諸国からの旅行者数が落ち込んでいることから、アジアからの旅行者を増やし、補てんを図る。
《newsclip》

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