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カオサン通りの屋台、バンコク都庁と対決姿勢

2018年8月2日(木) 00時00分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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写真提供、バンコク都庁
【タイ】バンコク都庁はバンコク都内の旅行者街カオサン通り一帯の歩道で違法営業する屋台約260店の営業時間を午後6時―午前0時に限定することを決め、1日、取り締まりを開始した。屋台商側はこの措置に反発し、徹底抗戦する構えを見せている。

 都庁は1日朝、清掃員、警官ら数十人を動員し、カオサン通りの清掃を行った。屋台商側は清掃に参加したものの、作業が終わると、
都職員の指示を無視して、いつものように出店した。 

 バンコク都庁はタイ軍事政権の指示を受け、都内の路上で違法営業する屋台の撤去を進めてきた。カオサン通りについては、外国人観光客が多いことから、屋台の存続を黙認してきたが、屋台が通行の妨げになっていると判断し、取り締まりに転じた。
《newsclip》

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