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2017年のビール生産量 ベトナム9位、タイ16位 キリン調べ

2018年8月14日(火) 19時45分(タイ時間)
【アジア】キリンがまとめた2017年の世界のビール生産量は前年比0.1%減の約1億9089.7万キロリットル(東京ドーム約154杯分)で、4年連続で前年を下回った。

 国別の生産量トップは16年連続で中国で前年比3.9%減の3978.8万キロリットル。2位は米国で2.6%減、2177.5万キロリットル。3位はブラジルで5%増、1400万キロリットルだった。

 アジアでは日本が2.1%減、524.8万キロリットル(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)で7位。ベトナムが15.4%増、437.5万キロリットルで9位。インドが1.8%増、225万キロリットルで15位。タイが7.1%減、223.4万キロリットルで16位。フィリピンが7.9%増、178万キロリットルで24位だった。

 2007年と比較すると、ブラジルは34.9%、ベトナムは209.4%、インドは150%、タイは2.9%、フィリピンは30.9%増加。日本は16.8%減少した。
《newsclip》

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