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関西電力、ミャンマーで水力発電事業に参画

2018年8月20日(月) 20時15分(タイ時間)
【ミャンマー】関西電力はミャンマーで水力発電事業に参画する。

 ミャンマー北部、同国第2の都市であるマンダレーの南東約30キロのディードックに出力5.6万キロワットの水力発電所を建設し、ミャンマー発電公社(EPGE)に売電するもので、ミャンマー・エネルギー省、オーストリアの水力機器メーカー、アンドリッツ・ハイドロ、ミャンマーのゼネコン(総合建設会社)、シュエタン・グループと共同で発電所の建設、運転保守を行う現地プロジェクト会社を設立し、2019年着工、2022年の運転開始を目指す。
《newsclip》

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