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〈企業インタビュー〉景気回復の実感、デジタルプラットフォームでコンサル業務を強化 CERATHAI CO., LTD.

2018年8月23日(木) 21時45分(タイ時間)
Mr. Akarin Hemyooの画像
Mr. Akarin Hemyoo
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Mr. Adisak Hemyoo, Managing Director
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セラタイ創立25周年の画像
セラタイ創立25周年
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セラタイ創立25周年
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セラタイ創立25周年
Mr. Akarin Hemyoo Business Development Manager

勢い取り戻す中小メーカー

 過去4―5年と比較すると、今年は明らかにお客様からのお引き合いが多い。弊社はカッティングツールを中心に各種産業機器を販売しており、特に中小メーカーさまへのご提案が戻ってきている。

 自動車産業の回復が弊社にも多大に影響するが、タイ経済を全体的に見ても今後の右肩上がりが期待できる。ピンポイント的に心配なのは、米中の貿易摩擦のタイへの影響で、神経質になる必要はないとは思うが、推移を見守っていた方が良さそうだ。

 タイ国内では東部経済回廊(EEC)といった政策が打ち出され、該当県であるチャチュンサオ、チョンブリ、ラヨンのみならず周辺県への拡大も、すでに計画されていると聞く。来年には実施されるであろう選挙によって新たに生まれる政権が、EEC政策にマイナスの変更を加えなければ、タイ経済は順調に発展してくものと期待している。

利益を生む経営をデジタルプラットフォームで提案

 弊社は今年創立25周年を迎え、7月26日にサプライヤーの皆様およそ300人をご招待してパーティーを行った。京セラ製品などカッティングツールを中心とした産業機器を販売、最近はデンマークのユニバーサルロボット製の協働ロボットの納品が増えてきた。

 今後は米国製・英国製の3Dプリンタの販売にも力を入れていく。金属及びプラスチックの加工が可能だ。3Dプリンタ自体はタイでも数年前から売られているが、注目を浴び始めたのはつい最近だ。

 もちろん機械を売って終わりではなく、お客様のものづくりそのものを共に考えて、経費削減を実現して利益を上げていくための、さまざまなご提案を続けている。時代の流れに沿ったシステム「デジタルプラットフォーム」を立ち上げ、例えばお客様と弊社の間でのフェイスブックやラインといったSNSを利用してスムーズなやり取りなどは、すでに多くの評価を得ている。

 全社員70人、今年はセールス要員を5人増強、19人体制となった。売上的には前年比30%増を目指す。

CERATHAI CO., LTD.
住所:580 Pradit Munutham Road, Plubpla, Wangthonglang, Bangkok 10310
電話:0-2514-2937(代表)、081-932-5402(日本語窓口:円谷)
Eメール:akarin.hemyoo@cerathai.com, kenya@cerathai.com
ウェブサイト:www.cerathai.com
《newsclip》


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