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バンコク首都圏のモノレール2路線起工式

2018年8月27日(月) 21時48分(タイ時間)
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写真提供、タイ首相府
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写真提供、タイ運輸省
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写真提供、タイ首相府
【タイ】バンコク首都圏のモノレール2路線、ピンクラインとイエローラインの起工式が27日、プラユット首相らが出席し、バンコク都内シーナカリン通り沿いのイエローライン建設現場で開催された。

 ピンクラインはバンコク北郊のノンタブリ県ケーライとバンコク都ミンブリを結ぶ全長34.5キロ、30駅で、投資額567.3億バーツ。

 イエローラインはバンコク都ラープラーオからバンコク南郊のサムットプラカン県サムロンまでの全長30.4キロ、23駅で、投資額547.7億バーツ。

 両路線とも2021年開業の予定で、すでに工事が始まっている。

 バンコク首都圏で高架電車BTSを開発運営するBTSグループ・ホールディングスが75%、タイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが15%、タイ政府系電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディングが10%出資し設立したノーザン・バンコク・モノレール社がピンクライン、同じ出資比率のイースタン・バンコク・モノレール社がイエローラインを開発運営する。両路線ともPPP(官民連携)プロジェクトとして開発し、事業主体のタイ電車公社(MRTA)が土地の収用、合弁2社が線路、駅などの建設と車両、運行システムの導入、運行、整備を担当する。
《newsclip》

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