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チェンマイで睡眠薬強盗続発、インド人男性死亡

2018年8月28日(火) 10時56分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、北部チェンマイ市で睡眠薬強盗事件が連続して発生し、被害者の1人のインド人男性(56)が死亡した。

 インド人男性は19日午後、宿泊先のホテルで死亡しているのがみつかった。その後、何者かがこの男性名義のクレジットカードで高額商品を購入しようとしたが、決済が拒否された。

 21日には、チェンマイ市内の別のホテルで、宿泊客の米国人男性(69)が意識を失い倒れているのがみつかり、病院に搬送された。男性は2日後に意識を取り戻し、バーで知り合った女とホテルに戻り、女が用意したコーヒーを飲んだところ、直後に意識を失ったなどと話した。部屋にあった現金9500バーツと5000ドル、男性のクレジットカードが盗まれ、このクレジットカードで100万バーツ近くの宝石が購入されていた。

 警察は、防犯カメラの映像と男性、ホテルスタッフらの証言から、同一犯の犯行と断定。防犯カメラに写っていたがっしりした体格で短髪の女の行方を捜査している。
《newsclip》

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【タイ】在タイ日本大使館は8日、バンコク都内アソーク地区で日本人男性が睡眠薬強盗の被害に遭ったとして、見知らぬ人(特に女性)に声をかけられ飲食物を勧められた場合は睡眠薬強盗を疑うよう注意を呼びかけた。

【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ警察は24日、睡眠薬強盗容疑のタイ人女2人(33、30)を東部パタヤ市で逮捕したと発表した。

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