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雑貨店で店主夫婦射殺 タイ深南部、テロ再活性化か

2018年9月3日(月) 13時34分(タイ時間)
犯行現場の雑貨店の画像
犯行現場の雑貨店
写真提供、タイ警察
犯行現場の雑貨店の画像
犯行現場の雑貨店
写真提供、タイ警察
犯行現場の雑貨店の画像
犯行現場の雑貨店
写真提供、タイ警察
犯行現場の雑貨店の画像
犯行現場の雑貨店
写真提供、タイ警察
犯行現場の雑貨店の画像
犯行現場の雑貨店
写真提供、タイ警察
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)の画像
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)
写真提供、タイ警察
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)の画像
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)
写真提供、タイ警察
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)の画像
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)
写真提供、タイ警察
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)の画像
8月30日に放火された地方電力公社の事務所(ヤラー県)
写真提供、タイ警察
【タイ】2日正午ごろ、タイ深南部ソンクラー県テーパー郡の雑貨店で、店主のタイ人夫婦(65、63)が銃で撃たれ死亡した。

 マスクをした男2人が店内に入り、レジにいた妻に至近距離から拳銃を発砲。助けようと駆け寄った夫にも銃撃を加えた。2人は犯行後、バイク1台で逃走した。

 タイ治安当局は深南部のマレー系イスラム武装勢力の犯行とみて捜査している。

 タイ深南部(パタニー、ナラティワート、ヤラーの3県とソンクラー県の一部)は住民の大半がマレー語方言を話すイスラム教徒で、一部がタイからの分離独立を掲げて過激化し、タイ当局との武装抗争を続けている。2004年以降、1万6000件を超えるテロが発生し、約7000人が死亡した。

 テロ活動は一時、沈静化していたが、8月に入り、一般市民が射殺されたり政府機関の建物が放火されるなどの事件が相次いでいる。
《newsclip》

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