RSS

タイ航空、社長不在に幕

2018年9月4日(火) 12時15分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空の社長にタイ国営不動産管理会社タナラック・アセット・デベロップメント前社長のスメート・ダムロンチャイタム氏が1日付で就任した。2017年2月に退任したジャラムポン前社長の後任。3日の取締役会で承認した。

 タイ航空は2013年120.5億バーツ、2014年156.1億バーツ、2015年130.7億バーツと多額の赤字を垂れ流し、経営再建に乗り出している。2016年は収支がほぼとんとん、2017年は21.1億バーツの赤字だった。今年1―6月期は売上高が前年同期比6%増の1007.1億バーツ、最終損益が3.5億バーツの赤字。旅客数は1.9%減の1216万人、搭乗率78.2%。
《newsclip》

注目ニュース

【アジア】航空業界専門の英調査会社スカイトラックスが乗客の満足度調査からまとめた2018年の航空会社ランキングで、シンガポール航空(2017年2位)が1位になった。

【アジア】リクルートライフスタイルの海外旅行に関する調査研究機関「エイビーロード・リサーチ・センター」が2017年に海外に渡航した18歳以上の日本人男女を対象に実施した国際線航空会社の満足度調査(調査集...



新着PR情報