RSS

香川の2社、ミャンマー事業で合弁 ガスタンクと受配電システム製造

2018年9月11日(火) 23時27分(タイ時間)
【ミャンマー】国際協力銀行(JBIC)は10日、サンテック(香川県綾歌郡)とタカハタ(香川県高松市)に対し、中国銀行と協調融資を実施すると発表した。JBICの融資分は1社110万ドルずつ。

 サンテックとタカハタの合弁会社MOOZ&COMPANY(東京都)がミャンマーに現地法人を設立し、ガスタンクと受配電システムの製造販売事業を行うために必要な資金を融資する。

 サンテックは1991年設立で、ステンレスを中心とした機械装置の製造販売を手がける。タカハタは1967年設立で、配電盤、電力制御装置などを製造販売。
《newsclip》


新着PR情報