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【PR】アクセントは2つ目の文字 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(1)

2018年9月12日(水) 15時58分(タイ時間)
「日本でも英語を教えていました」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「日本でも英語を教えていました」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 日本語のカタカナに直すと3文字になる英単語。例えば「Hotel(ホテル)」という単語ですが、日本の皆さんが発音すると、「テル」と1文字目が強調されます。

 このアクセントを2文字目にもってきましょう。「ホル」です。はい。一気にネイティブに近い発音になりました。アクセントの語頭ではなく2文字目にアクセントを置く単語が多くあります。そのような感じで、「Banana」は「ナナ」ではなく「バナ」と発音してみましょう。これだけで表現がスムーズになります。

 もちろん、全てに当てはまるわけではありません。カタカナ3文字でも、例えば「Milk(ミルク)」のアクセントは一つだけ。「ルク」です。手の甲をあごの下に当てて、「ミルク」と声にしてみてください。あごが下がって手の甲に当たるのは「」だけ。残りの「ルク」はほとんど消えて、「」だけを発音している感じです。

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

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《newsclip》


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