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プーケット、チェンマイで路面電車 開発計画が本格化

2018年9月13日(木) 00時22分(タイ時間)
【タイ】タイ軍事政権は11日の閣議で、タイ電車公社(MRTA)による南部プーケット県とパンガー県、北部チェンマイ県での鉄道事業を承認した。

 MRTAはこれまでバンコク首都圏での事業しか認められていなかった。今回の閣議決定を受け、3県での都市鉄道開発を本格化する。

 プーケットとパンガーでは、タイ国鉄ターヌン駅(パンガー県)からプーケット空港(プーケット県)を経由しチャローン5差路(プーケット県)に至る全長58.5キロの路面電車(ライトレールトランジット、LRT)を開発する計画。

 チェンマイでもLRTの建設を計画している。
《newsclip》

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