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ラマ9の超高層ビル計画 タイ大手財閥セントラルが事業会社買収

2018年9月13日(木) 00時22分(タイ時間)
「スーパータワー」完成予想図の画像
「スーパータワー」完成予想図
画像提供、Grand Canal Land
「スーパータワー」完成予想図の画像
「スーパータワー」完成予想図
画像提供、Grand Canal Land
【タイ】タイの大手財閥セントラル・グループの不動産開発会社セントラル・パタナー(CPN)は12日、同業でタイ証券取引所(SET)上場のグランド・カナル・ランドの株式50.4%を株主から101.6億バーツで取得したと発表した。

 残る株式49.6%については株式公開買い付けを実施する。

 グランド・カナル・ランドはバンコク都内の地下鉄MRTラマ9世駅前で、地上125階、高さ615メートル、延床面積32万平方メートルの超高層ビル「スーパータワー」を含む大規模複合不動産プロジェクト「ザ・グランド・ラマ9」を推進中。ほかにもラマ9世通り一帯で、マンション、オフィスビル、ホテルの開発を進めている。
《newsclip》

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