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AGC、タイで塩ビ増産検討 環境影響評価申請

2018年9月18日(火) 22時49分(タイ時間)
【タイ】AGC(東京都千代田区)は18日、東南アジアでのクロール・アルカリ事業拡大の一環として、タイのグループ会社ビニタイの生産能力増強を検討すると発表した。

 ビニタイの年産能力を苛性ソーダ59万トン(現在37万トン)、塩化ビニルモノマー(VCM)83万トン(同40万トン)、塩化ビニル樹脂(PVC)86万トン(同30万トン)に引き上げる計画で、タイで環境影響評価の申請手続きを開始した。環境影響評価の審査結果を踏まえ、最終判断を下す。
《newsclip》

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AGC、インドネシアでPVC生産能力増強newsclip

【インドネシア】AGC(東京都千代田区)はインドネシアのグループ会社アサヒマス・ケミカル(ASC)の塩化ビニル樹脂(PVC)の年産能力を20万トン増の75万トンに増強する。2021年第2四半期の操業開始を予定。

【ミャンマー】旭硝子は6日、東南アジアの統括会社AGCアジアパシフィック(シンガポール)がヤンゴンに支店を開設したと発表した。ミャンマーでのマーケティングを強化する。

【タイ】旭硝子は14日、タイ証券取引所(SET)上場の塩化ビニール樹脂(PVC)メーカー、ビニタイの株式59%を104・5億バーツでベルギー化学大手ソルベイから取得すると発表した。

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