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バンコクでハトへのエサやり禁止 罰金最大2万バーツ

2018年9月24日(月) 14時37分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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【タイ】タイ軍事政権は公共の場所でハトなどの野鳥にエサを与えることを原則禁止する。バンコクの一部地区などで人がエサを与えたためハトの数が増えすぎ、衛生面の懸念が生じた。

 バンコク都庁は軍政の方針を受け、公衆衛生法に基づき、公共の場所で野鳥のエサを販売した場合、禁錮3年以下、罰金2万5000バーツ以下、公共の場所で野鳥にエサを与えた場合、禁錮3カ月以下、罰金2万バーツ以下の罰則を科す方針を打ち出した。

 都庁はまた、21日に都内トンブリ区のチャオプラヤ川沿いにあるブッカロー寺でハトを捕獲し、伝染病に感染していないかどうか調べるため血液検査を実施した。
《newsclip》

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