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竹中工務店、ブリヂストン・インドネシア工場新事務所棟を免震化

2018年9月27日(木) 23時47分(タイ時間)
【インドネシア】竹中工務店は26日、ブリヂストングループのインドネシア・カラワン工場の新事務所棟(地上3階地下1階、延床面積7744平方メートル)に中間階免震構造(柱頭免震)を適用したと発表した。同社が海外で免震建物を設計施工したのは初めて。

 カラワン工場はジャカルタの東約70キロ、日系企業が多く進出するカラワン・スルヤチプタ工業団地に位置する。約37万平方メートルに及ぶ広大な既存タイヤ工場のなかに点在する管理事務所と本社機能を新事務所棟として1つの免震構造建物に集約したほか、食堂棟やスポーツセンター棟など10棟を建設し、カラワン工場の機能を増強した。

 地震国インドネシアでは今後免震建物の需要が高まると予想されることから、免震化した事務所棟の入り口にブリヂストン社製の免震ゴムのショーケース機能も備えた。
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