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〈泊まってみました〉 Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments

2018年10月2日(火) 21時45分(タイ時間)
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 1ベッドルーム・スーペリア・スイート ベッドルームの画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 1ベッドルーム・スーペリア・スイート ベッドルーム
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 1ベッドルーム・スーペリア・スイート リビングの画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 1ベッドルーム・スーペリア・スイート リビング
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 1ベッドルーム・スーペリア・スイート キチネットの画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 1ベッドルーム・スーペリア・スイート キチネット
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments ロビーの画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments ロビー
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments Bistro Mの画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments Bistro M
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 外観の画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 外観
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 25階からの眺め(写真:newsclipスタッフ)の画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 25階からの眺め(写真:newsclipスタッフ)
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 25階プール(写真:newsclipスタッフ)の画像
Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments 25階プール(写真:newsclipスタッフ)
■都心部ながら静かな住宅街、食事も便利なランスワン通りのサービスアパート

 マリオット・インターナショナル系のサービスアパートの中でも在バンコク日本人により印象深いのが「Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments」、通称「メイフェア」だと思います。「マリオット」を付けずともメイフェアで通じてしまう、日本人宿泊客も多いこのアパート。取材時の担当スタッフにそんな話をしてみたところ、「タイ人にもメイフェアで通っていますね」という返事。やっぱりかっこいい名称です。

 ロケーションはバンコク有数のしゃれた通りで知られたランスアン通り、高架鉄道(BTS)チッロム駅に直結しています。住宅街としてもレストラン街としても知られていて、欧米人の姿も多く見かける地区。メイフェアの宿泊客も日本人や中国系ほか、欧米諸国からの人たちとロビーやエレベーターですれ違います。 

 一方通行のランスアン通りの中ほど、進行方向右手。迷うことのないロケーションですが、この界隈の建物は背が高いものの幅が狭い、ぎりぎりの造り。メイフェアも同様、通り過ぎてしまわないか心配になります。車のスピードを落として右手に注意しながらのアクセスです。

 2003年開館、26階建ての全159ユニット。実はこのメイフェア、翌年に取材しています。先のとおり、メイフェアという名称が印象的で当初からマリオットだったか否かうろ覚えでしたが、マネジメントは変わっていませんでした。堅実な運営です。一方、15年も経つと、設備など多少レトロ感が出てきています。これはこれで雰囲気があって良く、宿泊の快適さは変わりません。

 アパートという名称ですが、ホテルとしても登記しているので短期滞在が可能です。今回は「One-Bedroom Superior Suite」(54平米)に投宿。部屋に入って最初に「良いな」と思ったのは、キチネットがリビングルームと壁で仕切られていること。キチネットというよりはキッチンですね。洗濯機も設置されています。ただ、ユニットごとに造りは異なるようです。

 リビングもベッドルームも広々としていて、(電源が複数備えられた)ワークデスクも(40チャンネル以上の)テレビも、それぞれにあります。ロケーション的に日本人は単身赴任もしくは夫婦としての利用がメインになるかと思いますが、1、2人なら十分な広さ。ちなみにユニットとしては、1ベッドルームのほか、2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。

 バスルームも大きく、バスタブのほかシャワーブースあり。来客用のトイレはバスルームとは別に、部屋入り口横に独立して設けられています。タイ美術をコンセプトとしたオブジェが置かれていますが、長期滞在だといつか壊してしまいそうで心配です。

 館内設備で特徴的なのは25階のプールでしょう。開放感は少々欠けますが、かっこいい造りです。外の眺めも限定的ですが、方向によってはバンコクらしいスカイラインが俯瞰(ふかん)できます。特に夕暮れ時に晴れていたら、上がってみましょう。プール横にはプールバーの「Bar M」。フィットネス、キッズルームはその上の26階。一方、メインダイニングの「Bistro M」は2階で、その隣には豪華さの割には料金が決して高くないスパがあります。

 毎日の食事に困ることはないでしょう。ランスワン通りにはしゃれた店が多く、同時に庶民的な屋台も立ち並んでいます。BTSチッロム駅まで徒歩で10分はかかりませんが、5分以上歩きます。その間に何軒も飲食店があります。反対方向の南に下ればルムピニ公園、休みの日に気軽に自然を満喫できます。

 通勤などで車を利用する場合、アクセスの選択の余地がなく、一方通行が不便なように感じます。しかし、「あそこを走ると混む、こっちは空いているか」といった迷いがなく、これは意外と気分が楽でした。

 今回泊まって改めて感じたこと。ランスアン通りの生活はおしゃれです。

Mayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartments
住所:60 Soi Langsuan, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330

電話:0- 2 672 1234
ウェブサイト:
https://www.marriott.com/hotels/travel/bkker-mayfair-bangkok-marriott-executive-apartments/

文:newsclipスタッフ
写真:一部を除きMayfair, Bangkok - Marriott Executive Apartmentsより提供
《newsclip》


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