RSS

岐阜県の男性、タイから帰国後はしか発症 同便で2人目

2018年10月4日(木) 00時40分(タイ時間)
【日本】岐阜県は1日、大垣市在住の40代の男性が麻疹(はしか)に感染したと発表した。

 男性は発熱、発疹を訴え、9月22日に大垣市の森耳鼻咽喉科医院、25日、26日、27日に三城クリニック、27日、10月1日に大垣市民病院を受診。大垣市民病院が1日、岐阜県西濃保健所にはしかと診断したと届け出た。同日、岐阜県保健環境研究所が遺伝子検査を実施し、はしかと確定した。

 男性は9月3―14日、タイに滞在し、14日のタイ国際航空TG644便バンコク発名古屋行きで帰国した。同便では静岡市在住の乗客1人が帰国後、はしかを発症していた。

 タイ保健省によると、1月1日―9月29日にタイ国内で報告があったはしか患者は全77都県中72都県の2149人で、このうちバンコク都が446人を占めた。死亡報告はない。
《newsclip》

注目ニュース

【日本、タイ】14日のタイ国際航空TG644便バンコク発名古屋行きの乗客が麻疹(はしか)を発症した。

【タイ】タイ保健省によると、1月1日―8月17日にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は70都県の1594人で、このうちバンコク都が347人を占めた。死亡報告はない。

特集



新着PR情報