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ミャンマー・マンダレー港整備 日本政府が60億円無償供与

2018年10月4日(木) 00時41分(タイ時間)
【ミャンマー】日本政府はエーヤワディー川沿いにあるミャンマー第2の都市マンダレーの港湾整備に60億3300万円の無償資金援助を行う。国際協力機構(JICA)が3日、ミャンマー政府と契約を結んだ。

 接岸施設やターミナルの建設、荷役施設の機械化などで、マンダレー港の近代化を進める。港湾整備と荷役の機械化により、年間20万トンの貨物の取り扱いが可能になるほか、時間あたりの荷役効率が約6倍に増加、船舶係留期間が90%以上短縮されるなど、内陸水運の大幅な効率化が見込まれる。

 マンダレー港はミャンマー最大の都市ヤンゴンとの間で多数の旅客船、貨物船が往来する重要な河川港だが、自然河岸を用いただけで貨物荷役施設もなく、岸から船に渡した木板を通路に人力による荷役が行われている。
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