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インド人ツアー客ら5人死傷、バンコク都心で乱闘・発砲

2018年10月8日(月) 12時29分(タイ時間)
【タイ】7日午後8時半ごろ、バンコク都心ラチャプラロップ通りのショッピングセンター(SC)「ウォーターゲート・パビリオン」近くの路上で発砲事件があり、ツアー客のインド人男性(42)が死亡、インド人1人とラオス人1人、タイ人2人がけがをした。

 自動小銃や拳銃、ナイフを持った若者約20人が路上で乱闘になり、このうちの数人が発砲。現場近くのSCの駐車場にいたインド人ツアー客に流れ弾が当たった。被害に遭ったツアー客は近くのレストランで食事を終え、バスに乗り込むところだった。

 タイでは職業訓練校の生徒など若者グループによる乱闘が頻発し、社会問題となっている。銃やナイフ、手斧などが使用されることも多く、巻き添えになった通行人が死傷する事件も起きている。
《newsclip》

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