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仏像抱いて川に潜る タイ北部で伝統行事

2018年10月10日(水) 15時09分(タイ時間)
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写真提供、ペチャブン県庁
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【タイ】タイ北部ペチャブン市の仏教寺院ワット・トライプームの本尊の仏像プラプッタマハタマラチャーを市内を流れるパーサック川に沈める伝統行事「ウムプラダムナム」が9日、行われ、仏像を抱いたペチャブン県知事ら5人が川の中に全身を沈めた。

 伝説によると、約400年前、パーサック川に浮き出たプラプッタマハタマラチャーを地元の人がワット・トライプームに安置した。しかし、タイ陰暦10月の満月の日「ワンサータイ」になると、プラプッタマハタマラチャーが寺から消え、パーサック川の同じ場所でみつかったことから、毎年、「ワンサータイ」の日にプラプッタマハタマラチャーを抱いてパーサック川に体を沈める儀式が行われるようになったという。
《newsclip》

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